白ニキビを潰すとヤバイことになる!?

白ニキビを潰す

 

 

「おでこ」やこ「あご」にできる白いブツブツ。もう何年も「ニキビトラブル」と付き合っていると、「はいはい白ニキビね。潰しますか・・・」みたいな軽い感じになっちゃってたんです。過去の話ですよ。

 

「白ニキビは潰してもいい‼︎」

 

っていう話も聞いたことがあったんで、できるたびに潰して中の芯を取り出してたんですよね。でも!本当は怖い白ニキビの話、聞いてください。

 

 

白ニキビを潰すとどうなる?

白ニキビをつぶす毛穴が「皮脂」や「剥がれ落ちた角質」「メイク汚れ」などでふさがれて小さく盛り上がった状態のことを白ニキビっていうんです。

一般的な白ニキビはすごく小さくて「赤み」も「膿」もない状態。触っても痛くありません。この白ニキビにアクネ菌が繁殖すると赤く腫れて膿を持ったニキビに成長してしまうんだとか。

 

つまり「白ニキビ」っていうのは菌が繁殖する前の「生まれたてのニキビ」。まだ菌が繁殖してないから「潰してしまっても大丈夫。」って言われているみたい。でも、本当に潰しちゃっていいの??

 

 

答えは「NO」です。

 

いろんなニキビサイトを読んでいると「白ニキビを潰してお肌がきれいになった!」ってオススメしている人もいるけど、

 

 

 

「私はヤバイことになりました…」^^;

 

 

 

最初は恐る恐る潰してたんですよ。でも案外きれいに潰せるし傷跡も残らないし。で、調子にのって白ニキビができるたびにバンバン潰してたんです。そしたらある日、潰したニキビが炎症を起こしちゃって真っ赤なニキビに。しかも1つや2つじゃない!

 

「なんで今回だけ??」

 

って慌てて皮膚科に行ったら先生に怒られちゃいました。皮膚科では白ニキビを潰すこともあるみたい。でもそれは「プロ」の仕事。ちゃんと白ニキビ1つ1つを「潰していい状態か」見極めて、しっかり殺菌して、潰すときに皮膚を傷めないようにしてるって。私が今まで潰しても大丈夫だったのはただ運が良かっただけ。

 

白ニキビ自体は菌が繁殖していないんだけど、私たちの手や顔には雑菌がいっぱい。白ニキビを潰すってことは、詰まった毛穴をこじ開けてわざわざ雑菌を投入して「赤ニキビ」に成長させるようようなもの。

つまり白ニキビを潰すと高い確率で炎症を起こし、膿を持った本格的なニキビに成長しちゃうってことなんです。

 

 

白ニキビをケアする方法?

白ニキビをケアする方法ニキビを潰してえらいことになった私は「潰さないケア」に切り替えました。私がしている「白ニキビケア」は白ニキビの根本的な原因を解消する方法。

 

毛穴が詰まってしまうのはお肌が乾燥して皮脂が過剰に分泌してしまうから。だから皮脂の過剰な分泌を招いている「お肌の乾燥」をなんとかしてあげることが大切。

 

それはお肌に「優しい洗顔」と「保湿」。

 

ニキビが気になるからってじっくり丁寧に洗顔するとお肌はどんどん乾燥しちゃうんですって。だからなるべく「キメの細かい泡」で素早く洗って素早く洗い流す。そしてすぐに保湿。たったこれだけなんだけどかなり効果あり。白ニキビはできにくくなりましたよ。

 

勝手な自己判断って本当に怖い・・・危うく顔全体が真っ赤になるところでした。ニキビには何年も苦しめられましたけど今はけっこう安定してるんですよね。「理にかなったケア」をすることって本当に大切なんだなって思います。

 

 

 

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